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2011.07.30更新

昨日、

前に紹介した、新しくでた日本人の細い骨に合う、

直径3.25mmのインプラントの手術を行いました。

上顎の前歯で5年ほど前に歯の根が割れてしまったケースです




根が割れてしまうと、差し歯はグラグラして外れてしまいます。

そこで今まで、だましだまし両隣の歯と接着剤で固定して保存してきましたが

何度も、腫脹をくりかえしていた為についに、

抜歯して、インプラントをすることになりました。

抜歯直後



インプラント埋入直後



最後



この状態で4か月ほどインプラント体と骨がくっつくのを待ちます

写真はないのですが、ちゃんと仮歯が入っています。

見た目は悪くありません。

今日、消毒でお見えになります。
痛み、腫れがないことを、

投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

2011.07.30更新

昨日、

前に紹介した、新しくでた日本人の細い骨に合う、

直径3.25mmのインプラントの手術を行いました。

上顎の前歯で5年ほど前に歯の根が割れてしまったケースです




根が割れてしまうと、差し歯はグラグラして外れてしまいます。

そこで今まで、だましだまし両隣の歯と接着剤で固定して保存してきましたが

何度も、腫脹をくりかえしていた為についに、

抜歯して、インプラントをすることになりました。

抜歯直後



インプラント埋入直後



最後



この状態で4か月ほどインプラント体と骨がくっつくのを待ちます

写真はないのですが、ちゃんと仮歯が入っています。

見た目は悪くありません。

今日、消毒でお見えになります。

痛み、腫れがないことを、

投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

2011.07.19更新

今回の症例は、ソケットリフトといわれている術式です。

上顎の奥歯が抜けてしまったケースは歯を抜いてから時間がたつと副鼻腔が下がってきて

骨の厚みがどんどん薄くなってしまいます。

抜いた当初は、10mm以上あった厚みが、2mmぐらいまで平気で無くなっていきます。

こうなると、今まではサイナースリフトという方法しかありませんでした。

この方法は、患者様の精神的、肉体的な負担が大きました。

術後、痛みと、腫れがすごかったのです。

このケースは、抜歯後数年たってしまっています。

インプラントを予定している場所の骨の厚みはCTでは4mmしかありません。

最低でも10mmのタイプを使いたかったので、6mmは骨が足りない計算です。



そこで、足りない部分をインプラントの手術時に人工骨を併用しました。




この術式があれば、上顎のインプラントの適応が増えると思います。








投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

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