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2011.04.11更新


投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

2010.12.02更新

矯正治療を希望されていた患者様の声で多かった、

 

 

マウスピースを使った矯正治療。

インビザラインwww.invisalign.com/をはじめました。

この矯正方法は、いままでの矯正の治療方法とは違い、

矯正治療と言えば、歯に装置をつけて、ワイヤー通すというのではなく、透明なマウスピースを使って歯を動かすという治療方法です。

今までは、矯正装置をつける事に抵抗があった人には画期的な治療方法です。

今後、症例写真を載せていきます。


 

投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

2010.02.17更新

インプラント治療をする歯科医師として驚きのニュースが世間を賑わせました。
’インプラントの使いまわし’という記事です。

これには、最初何を言っているかわかりませんでした。

通常、インプラントは一度骨に埋めるとインプラントを外すことなどめったにありえないからです。

考え難いのですが、手術中に一度埋めて、また取り出したのであれば、サイズの変更をしたと考えられます。
手術後であれば、術後の感染によるものだと考えられますが、そんなに多く外すことは、通常では考えられません。

当クリニックでは、いままで1度だけ術後にインプラントを外したことがあります。


               
現在、このインプラントは、滅菌して患者さんの説明用に使っています。
外す事になったのは、残念です。

今年度より、インプラントの表面にハイドロキシアパタイトをコーティングしたものを使うようになりました。
これにより、今までできなかった症例も可能になりました。
詳しくは、インプラント情報ナビまで。



投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

2010.02.17更新


今回は、上顎前歯4本を抜いてその場でインプラントを埋入したケースです。


抜歯した直後



3本のインプラントを埋入した状態


 

吸収性の人工骨

HAインプラントは本当に適応できる範囲が広がりました。
今回のケースは、前歯4本の根の先に膿が溜まり腫れてしまい保存できない状態でした。
今回、インプラントを選択した一番は抜いた歯の両隣の歯が治療したことのないきれいな歯だったので削りたくなかったのです。
治療の選択肢として、ブリッジもありましたが、患者さんとの話し合いの結果、新たに歯を削らない事にしました。
歯は削れば必ず寿命は短くなります。
他の歯の事を考えるとインプラントを選択できて正解だったと思います。
今後はインプラントのいろいろな症例を皆さんに見て頂き、参考にして頂けたらと思います。

投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

2010.02.03更新


投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

2010.01.27更新


今年に入って念願の新しいインプラントを取り入れることになりました。
これまでは、インプラントのボディーが100%チタンでできているものでした。
とても使い勝手がよく成功率も100%でした。
ですが、骨のないケースには、骨を作るGBR法や、サイナースリフト法などが必要で、その為、治療期間や術後の痛み、腫れなどを伴うものでした。
今度のインプラントのボディーはチタンの表面にHA(ハイドロキシアパタイト)が焼き付けてあるものです。
このインプラントは今までできなかったケースにもできるようになり、治療の幅が
増えます。
これからはほぼ100%のケースでインプラントができるようになります。
詳細はホームページに載せていきます。

今年も頑張ります。

投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

2009.12.31更新

この一年間を振り返って、いろいろなことがありました。
スタッフも全員変わりました。
そのうち二人はママになりました。
皆様は、スタッフがいつの間にか変わっていてビックリしたことだと思います。
この少子化といわれているご時世にうれしいことだと思います。
実は、去年辞めたスタッフを含めると、この一年の間に4人が、ママになりました。

来年は、現スタッフでがんばって生きたいと思います。
患者様にお口のことを知っていただき、歯の長生きができるよう情報提供できるように研修してきました。
全てのスタッフが衛生士の免許をもっています。
いろいろの事を説明しながら、皆様のお口の健康に貢献できるよう頑張っていきます。
来年もよろしくお願いいたします。

                          瀬尾デンタルクリニック

                               瀬尾  徹

投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

2009.12.25更新

投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

2009.10.29更新

この頃インプラントの患者様が増えてきています、
でも、悲しいことに歯を抜く原因が歯の根の破折です。
破折と聞くと何か硬いものを噛んだとか、すごく喰日常生活の中でおきています。

では、原因は?、と考えると神経を取ってしまっている歯は生きている歯に比べもろくなります。
そしてその原因は、虫歯で治療した結果です。

今後は、何か悪くなってから歯科医院に受診するのではなく、定期健診を受ける患者さんが増えるよう、日々努力していきたいです。
歯がなくなり、食事が摂れなくなることは、不幸です。当たり前の幸せを人間は、平等に持っているはずです。
患者さんと同じ歩幅で一緒に、QOLが向上するよう、がんばります。

投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

2009.10.28更新

先週の日曜日近所の東工大の学園祭に行ってきました

歯科も医療技術が進歩しています。
東工大も歯科の治療に役立つような研究をしていました。
特に材料(セラミック)や骨の再生なども研究しているようでした。
セラミックの折り紙のど歯科の周りにある研究をしてました。
でも、主に歯科というよりは医科系がおもでした。
ちょっと残念ですが、これからは歯科にも力を入れてもらいたいものです。

投稿者: 瀬尾デンタルクリニック

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