横浜市関内の歯科|瀬尾デンタルクリニック
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破折した前歯の抜歯即時インプラント
昨日、

前に紹介した、新しくでた日本人の細い骨に合う、

直径3.25mmのインプラントの手術を行いました。

上顎の前歯で5年ほど前に歯の根が割れてしまったケースです




根が割れてしまうと、差し歯はグラグラして外れてしまいます。

そこで今まで、だましだまし両隣の歯と接着剤で固定して保存してきましたが

何度も、腫脹をくりかえしていた為についに、

抜歯して、インプラントをすることになりました。

抜歯直後



インプラント埋入直後



最後



この状態で4か月ほどインプラント体と骨がくっつくのを待ちます

写真はないのですが、ちゃんと仮歯が入っています。

見た目は悪くありません。

今日、消毒でお見えになります。
痛み、腫れがないことを、
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インビザライン

当クリニックで、インビザライン(マウスピース型矯正)を初めて、3か月がたちました。

現在、3人の患者様が治療中です。

最初に始めた患者様がちょうど半分にまで来ましたので途中経過を報告します。

まず、お口の歯型、写真、かみ合わせを採取して、アメリカのAlign Technolo
gy,inc に送ります。

資料が届いたら、Technology,incと治療内容、方針のやり取りをします。

治療方針が決まったら、マウスピースの製作に入ります。

資料をアメリカに送ってから大体1か月でマウスピースが送られてきます。

こんな箱に入って送られてきます。





箱を開けて中を出すと、小分けにされた袋がたくさん入っています。




この1袋に1回分の上下のマウスピースが入っています。




2週間に一度来院していただき、マウスピースを新しくしていきます。

患者様の感想は、

1回目に、初めてマウスピースを入れたときは、痛かったでも、2,3日したら慣れてきた。

その後は、痛くない。取り外しも最初は大変だったけど、すぐ慣れた。

との事です。

みなさん、周りの人に気づかれてないそうです。

自分から、言ってしまっているそうです。

最初の患者さんが後、4か月で終わるので、その時に症例写真をお見せします。











投稿者 医療法人社団 愛聖会 瀬尾デンタルクリニック① | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
院長の独り言
院長の独り言

歯に自信がない人は、         
なかなか歯医者に行く勇気が出ないと思っています。

虫歯だらけの人は恥ずかしさもあり、   なかなか歯医者に行く勇気が出ないと思っています。

治療途中の人は怒られるんじゃないかと思い、  なかなか歯医者に行く勇気が出ないと思って    
                                い
ます。

私としては、そんな事を思っている患者様の力になりたいと日々思っています。

今回は、歯医者に行かなくては、と何年も思いながらなかなか歯医者に行くきっかけがなく数年が過ぎてしまった患者様の初診時のケースについてお話します。


歯医者は5年ほど前に2か月通って治療途中になってしまった患者様です。
前回の歯科医院では、麻酔時や、歯を削る時が痛かった為、通院しなくなったそうです。
今回は、そう感じないようにいうも以上に細心の注意を図りながら、治療します。
どの患者様にも、そう思っていますが。

前歯がほとんど虫歯で無くなっています。



患者様の主訴として、まず前歯の審美性の回復でしたので、患者様には次回の治療時間を3時間ほしいことを伝え次回のアポイントを取ってもらいました。

次回の治療の予定は、TBI,全額のスケーリング、向って右側の歯を1本抜歯、前歯に仮歯(プロビジョナル)を入れる所までを行う予定です。

2回目の治療後です。



とりあえず、これで前歯の審美性の回復ができました。
これから、患者様と治療計画を立てて、行きます。

患者様には喜んでいただけました。

「もっと早く来ればよかった」

との一言をいただけました。

この一言、私にとって最高の褒め言葉です。

また、明日から頑張ろうと、歯医者になってよかったと思える瞬間です。

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マウスピース型(インビザライン)矯正始めました

矯正治療を希望されていた患者様の声で多かった、

 

 

マウスピースを使った矯正治療。

インビザラインwww.invisalign.com/をはじめました。

この矯正方法は、いままでの矯正の治療方法とは違い、

矯正治療と言えば、歯に装置をつけて、ワイヤー通すというのではなく、透明なマウスピースを使って歯を動かすという治療方法です。

今までは、矯正装置をつける事に抵抗があった人には画期的な治療方法です。

今後、症例写真を載せていきます。


 

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今年度よりインプラントの適応広がります。

インプラント治療をする歯科医師として驚きのニュースが世間を賑わせました。
’インプラントの使いまわし’という記事です。

これには、最初何を言っているかわかりませんでした。

通常、インプラントは一度骨に埋めるとインプラントを外すことなどめったにありえないからです。

考え難いのですが、手術中に一度埋めて、また取り出したのであれば、サイズの変更をしたと考えられます。
手術後であれば、術後の感染によるものだと考えられますが、そんなに多く外すことは、通常では考えられません。

当クリニックでは、いままで1度だけ術後にインプラントを外したことがあります。


               
現在、このインプラントは、滅菌して患者さんの説明用に使っています。
外す事になったのは、残念です。

今年度より、インプラントの表面にハイドロキシアパタイトをコーティングしたものを使うようになりました。
これにより、今までできなかった症例も可能になりました。
詳しくは、インプラント情報ナビまで。



投稿者 医療法人社団 愛聖会 瀬尾デンタルクリニック① | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
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